日本ブリーフサイコセラピー学会 第23回Tokyo駒澤大会 2013 8/30〜9/1

8月30日(金) 13:40〜15:10 会場:M【9-392】

[ 対談タイトル ]
「配慮と工夫の匠に聴く」
竹内氏 × 浜野氏
[ 対談者 ]

蕎麦懐石
「無庵」主人 竹内氏×「鮨辰」主人 浜野氏

進行:八巻 秀
(駒澤大学文学部・やまき心理臨床オフィス)



[ 対談要旨 ]

老舗が多い蕎麦業界で新風を巻き起こし独自の蕎麦懐石のスタイルを確立した「無庵」主人、竹内洋介氏と、グルメで有名な俳優梅宮辰夫も評価し店の名前もそこからいただいた「鮨辰」主人、浜野章氏の二人の料理界の「職人」をお招きし、自称グルメ(?)の大会長と対談します。
気鋭の料理職人のお二人が考える料理や客への「配慮」と「工夫」とは?料理職人の考え方をお聴きすることによって、心理臨床の仕事における多くのヒントが得られるかもしれません。
「プロフェッショナルの流儀」に迫れるかは、大会長の腕次第!?

[ 対談者プロフィール ]
竹内洋介:1946年東京都豊島区生まれ。大学卒業後、一族経営の家具店に入社し、飲食店の内装プロデュースなどに従事するが、40歳にして蕎麦職人を目指す。

浜野章:1977年栃木県生まれ。18歳で上京し、都内の鮨店で修行を積む。「気持ち、気合い、お客の気分をくみ取ること。鮨屋には3つの気が大切です」
日本ブリーフサイコセラピー学会